画面に「エラーコード」が出たら要注意!突然の売電ストップを防ぐ初期対応
スタッフブログ💡:この記事で分かること:💡
✅エラーコードは故障の危険サイン
✅放置すると売電収入がゼロになる
✅自分でできる安全なリセット手順
✅消えない場合はすぐプロに相談を
「モニターに変な数字が出てる…」
「これって故障?どうすればいい?」

いつも通り生活していると気づきにくいですが、ふと太陽光発電のモニターやパワーコンディショナ(パワコン)本体を見たとき、見慣れない英数字が点滅していることはありませんか?
それは、システムが異常を知らせる「エラーコード」です。
「よく分からないから…」とそのまま放置してしまうのは大変危険です。
エラーが出ている間は、発電や売電が完全にストップしている可能性があり、本来もらえるはずだった収入が毎日失われていくからです。
今回は、エラーコードが出たときに慌てずに行うべき「初期対応」と、自分で直せる場合とプロを呼ぶべき場合の見極め方を解説します。
「今すぐエラーの相談をしたい!」
1. まずは落ち着いて!「一時的なエラー」の可能性
エラーが出たからといって、すぐに「故障で数十万円の修理費が…」と悲観する必要はありません。
一時的な電圧の乱れや、落雷の影響(誘導雷)、通信の切断などが原因で、安全のためにシステムが自動停止しているだけのケースが意外と多いのです。

メーカーの取扱説明書を確認
画面に表示されている英数字(例:「E01」や「F32」など)をメモし、取扱説明書のエラーコード一覧と照らし合わせてください。
「お客様で対応可能」と書かれている場合は、自分でリセット(再起動)することで復旧することがあります。
① パワコン本体の「運転スイッチ」をOFFにする。
② 分電盤(ブレーカー)の中にある「太陽光発電ブレーカー」をOFFにする。
③ 1分〜5分ほど待ってから、逆の手順(ブレーカーON → 運転スイッチON)で電源を入れ直す。
2. リセットしても消えない場合は「プロ」を呼ぶ
再起動を試してもエラーコードが消えない、あるいは数日後にまた同じエラーが出る場合は、パワコン内部の基板やファン、あるいは屋根の上の配線が故障している可能性が高いです。

設置から10年が目安
パワコンの設計寿命は約10年〜15年です。
設置から10年近く経っていてエラーが出始めた場合、それは「そろそろ交換時期ですよ」というサインかもしれません。
一部の部品だけを修理しても、すぐに別の箇所が壊れてしまうことが多いため、基本的には「丸ごと交換」になるケースが一般的です。
💡 絶対にやってはいけないこと:
「自分で直せるかも?」とパワコンのカバーを開けて中を触るのは、感電の危険があるため絶対にやめてください。
電気工事士の資格を持つプロに任せるのが鉄則です。
「交換費用はどれくらいかかる?」
3. まとめ:エラーコードを見逃さない習慣を

「いつから止まっていたのか分からない…」というのが、一番もったいない状況です。
売電ロスを最小限にするために、日頃からモニターを見る習慣をつけましょう。
■対応の流れ■
① エラーコードをメモする。
② 取扱説明書を見てリセット(再起動)を試す。
③ 直らない場合は、設置した業者(またはミヤケン)へ連絡。
もし「設置した会社が倒産してしまって連絡がつかない」という場合でも、ミヤケンソーラーは点検・修理対応が可能です。
他社で設置した太陽光発電でも、お困りの際は群馬県密着の私たちにご相談ください。
他社設置のシステム点検もお任せ!
電気の不安やトラブルも
ミヤケンにお任せください!!
無理な交換は絶対におすすめしません。
点検の結果、まだ使える場合は正直に
「修理で直ります」とお伝えします。
それが地域密着店のプライドです。
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