施工事例

群馬県安中市H様 【シャープ】太陽光パネル・蓄電池・パワコン設置工事 群馬県安中市H様

太陽光発電蓄電池
2026.08.28(Fri)

施工内容

太陽光発電(シャープ)
設置容量 7.32kW
蓄電池(シャープ)
設置容量 9.5kWh

工事のポイント

今回の安中市H様は、以前弊社で外壁塗装をご依頼いただいたお客様です。
そのご縁から、今回は太陽光発電と蓄電池について改めてご相談をいただきました。
広い和瓦の屋根を活かし、シャープの太陽光モジュールを30枚(計7.32kW)設置。
あわせて9.5kWhの全負荷型蓄電池もご導入いただきました。

工事概要

  • 設置場所:群馬県安中市H様邸
  • 担当者:富澤
  • 導入商品:シャープ 太陽光モジュール NU-244AT 30枚(計7.32kW)/パワーコンディショナ/蓄電池 JH-WB2021 9.5kWh 全負荷タイプ(自動切替盤)/架台 H支持金具/HEMS/15年保証サービス・モジュール出力20年保証

導入のポイント

1. 外壁塗装からのお付き合い。屋根を知っているからこそできるご提案

H様とのご縁は、以前ご依頼いただいた外壁塗装工事にさかのぼります。
太陽光発電で最も大切なのは、実は屋根そのものの状態です。
弊社は塗装工事の際に屋根・外壁のすみずみまで確認させていただいており、瓦の状態や下地の様子を把握したうえでご提案できました。
「どこに頼めばいいか分からない」という不安なく、そのままご相談いただけるのは、リピートのお客様ならではの強みです。
ミヤケングループでは塗装・リフォーム・太陽光までを一貫して承っておりますので、お住まいのことは何でもお任せいただけます。

2. 和瓦の屋根にはH支持金具工法。雨漏りリスクを抑えて7.32kWを設置

H様邸は、しっかりとした和瓦の屋根。
瓦屋根への太陽光設置では、瓦を割ってしまったり、防水層を傷めてしまったりといった不安の声をよくいただきます。
そこで採用したのがH支持金具による工法です。
瓦を一度外し、屋根の構造材である垂木へ金具を直接固定。そのうえで瓦を復旧し、防水処理を施していきます。
瓦の上からビスを打ち込む方法と違い、強度と防水性の両立ができる確実な工法です。
南面の広い屋根を余すことなく使い、モジュールは30枚・計7.32kWという大容量を実現しました。

3. 9.5kWh全負荷蓄電池+HEMSで、停電時も家中そのまま

組み合わせた蓄電池は、シャープの9.5kWh 全負荷タイプ
一般的な特定負荷タイプは、停電時に使えるコンセントがあらかじめ決められています。
一方の全負荷タイプは、停電時でも家中のコンセントや設備がそのまま使えるのが大きな違いです。
自動切替盤も設置していますので、停電が起きても自動で蓄電池からの給電に切り替わります。
さらにHEMSを導入し、発電量や使用量をいつでも「見える化」。
昼間に発電した電気を貯めて夜に使う「自給自足」の暮らしで、電気代の削減効果もしっかりご実感いただけます。

4. 15年の機器保証+モジュール出力20年保証で長く安心

太陽光発電は、設置して終わりではなく20年・30年と使い続ける設備です。
今回は15年保証サービスに加え、モジュール出力20年保証が付いた内容でご導入いただきました。
万が一のトラブルにも保証で対応できますので、長い目で見ても安心してお使いいただけます。
アフターフォローも、これまでの塗装工事と同じく弊社が責任をもって承ります。

施工の流れ

  1. 施工前
    施工前の屋根の様子です。
    南面に大きく広がる和瓦の屋根で、太陽光発電にはとても適した形状でした。

  2. 足場の設置
    まずは安全に作業を行うため、建物のまわりに足場を組み立てます。
    職人の安全確保はもちろん、資材の運搬や丁寧な施工のためにも欠かせない工程です。

  3. H支持金具の取り付け
    瓦を一度外し、屋根の垂木に対してH支持金具を固定していきます。
    1か所ずつ位置を確認しながら、正確に取り付けていくことがパネルの仕上がりを左右します。
    金具まわりはしっかりと防水処理を施し、雨漏りのリスクを抑えます。

  4. 架台(横桟)の設置・配線
    取り付けた金具の上に、パネルを載せるための架台を組んでいきます。
    このタイミングでパネル用のケーブルも屋根上に配線し、後の工程がスムーズに進むよう準備します。

  5. 架台の設置完了
    屋根一面に架台が組み上がりました。
    1本1本の水平・間隔を確認しながら設置しているため、この段階でパネルの仕上がりがほぼ決まります。

  6. 太陽光パネルの設置
    架台の上に、シャープの太陽光モジュールを1枚ずつ設置していきます。
    1枚あたり十数kgある部材を、ずれのないよう慎重に固定していきます。

  7. パネル設置完了
    計30枚(7.32kW)のパネルを設置完了しました。
    屋根一面にすき間なく、美しく整然と並んでいます。

  8. アース抵抗の測定
    安全に発電するため、接地抵抗(アース)の測定を行います。
    数値が基準内であることを確認したうえで、次の工程へ進みます。
    目に見えない部分ですが、長く安心してお使いいただくために欠かせない検査です。

  9. 屋内機器の設置
    屋内側にパワーコンディショナや自動切替盤などの機器を設置していきます。
    下地の合板を新たに施工し、機器をしっかりと固定できるようにしたうえで取り付けました。
    配線も1本ずつ整理しながら、見た目もすっきりと仕上げます。

  10. パワーコンディショナ・接続機器の取り付け
    シャープ「SUNVISTA」の機器を1台ずつ取り付けていきます。
    発電した直流の電気を、ご家庭で使える交流に変換する心臓部にあたる機器です。

  11. 蓄電池ユニットの設置
    最後に、9.5kWhの蓄電池ユニットを据え付けます。
    架台の上に水平に設置し、配線を接続して完了です。
    これで昼間に発電した電気を貯めて、夜間や停電時に使えるようになりました。

太陽光・蓄電池のご相談はお気軽に

安中市のH様には、外壁塗装に続いて太陽光発電と蓄電池をご導入いただきました。
「瓦屋根でも設置できる?」「うちの屋根は何kW載るの?」「停電のときにも家中の電気を使いたい」など、太陽光のご相談内容はさまざまです。
群馬県・安中市では、太陽光発電や蓄電池の設置に対して補助金・助成金が用意されている場合もございます。
「自分の家はどんな方法が合う?」「いくらもらえるの?」など、どんなご相談も無料で承っております。お気軽にお問い合わせください。

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0120-05-3838

担当者からのコメント

安中市のH様、この度は太陽光・蓄電池のご依頼を誠にありがとうございました。
外壁塗装でお伺いした際にお世話になり、今回また声をかけていただけたことを本当に嬉しく思っております。

和瓦の屋根への設置ということで、H支持金具でしっかりと固定し、防水処理も丁寧に行っております。
広い南面を活かして30枚・7.32kWと、たっぷり発電できる設備に仕上がりました。

蓄電池は停電時にも家中の電気が使える全負荷タイプを組み合わせ、電気代の削減はもちろん、万が一の備えも万全です。
HEMSで発電量もご確認いただけますので、ぜひ日々の発電をお楽しみください。
これからも末永くサポートさせていただきますので、何かお困りごとがございましたらいつでもご連絡ください!

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